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  半導体レーザーと波長が同じであるジアグノグリーンという色素を痔核に注入し、その部分にレーザー光線を当てて、痔核を凝固させる方法で、平成14年から17年12月までに190例に行い、治療後の痛みもなくある程度の満足は得られましたが、外痔核を合併している症例には適応はなく、また脱出のある症例には効果はなかった。
 結紮切除との併用、合併症、特に腎不全で透析中の患者さん、肝硬変の患者さんに限って、半導体レーザーを使用している。また最近では外痔核切除に、レーザー光線を直接当てて使用しているが、止血効果は抜群である。痔核の治療のオプションとして今後も使用していくつもりである。


     
     
  肛門科  仲尾 清
 




   
   
   

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